概要
夜彩(よるろ)は藍の森の第二期メンバーであり、ダナタス山の冥府の王だ。ミティルの日の序章にて正式にデビューし、デビューPVは鳥羽楽奈の手によって制作された。
背景ストーリー
藍の森の深奥部に、年中たそがれに包まれた山脈がそびえ立っている——ダナタス山。ここは夜彩の領地であり、この地の主であり、畏れられる冥府の王でもある。
「冥府の王」という称号に臆する必要はない。夜彩の本質は実のところ、日常系のぐだぐだ小悪魔で、内向きで恥ずかしがり屋な性格のため、配信中にぼーっとしてしまったり、いつでもそのまま気絶しそうなほどぐったりしたりする——なかなかのザコ悪魔なのだ。
しかし、ゲームの世界に入った瞬間、夜彩はまったく別の顔を見せる。折檻型ゲーマーとして、ソウルライクゲームや競技ゲームでは悪知恵が尽きることなく、自分にも敵にも一切容赦しない。
配信活動
折檻型ゲーム実況
ソウルライクゲームと競技ゲームのハードコアプレイヤー。悪知恵が多く、自分にも敵にも手加減なし。
ぐだぐだ小悪魔日常
日常系のぐったり雑談。突然気絶しそうになることもある、可愛いザコ悪魔の日々。
主な出来事
- 2023年2月22日 — 正式デビュー、ミティルの日の序章が幕を開ける
語録
「夜彩は友達を作るのがすごく好きで、ゲームの奇策に興味があるなら、ぜひ藍の森に来て話しかけてください!」
人間関係
- 鳥羽楽奈 — 藍の森の創設メンバー。フクロウの守護神
- 天希 — 藍の森の仲間。イルラン出身の戦闘天使
- 京洛 — 藍の森の仲間。グレディ王立魔法学院の教師